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何のための「ハラスメント防止ガイドライン」なのか。恥を知れ!
朝日大学は被害者Aさんや被害の相談にのったひと達に対する迫害を謝罪せよ!
 
 朝日大学付属病院発生した暴行事件で早2ヶ月半が経過しているが法人は被害者救済に何の対応もしていない。何の対応もしていないどころか加害者を守り、そのもみけしにやっきとなり被害者やその関係者に対する迫害を行ってきた。
 今回の事件は、単なるパワハラ事件ではない。患者さんの命を守るために手術室で全力をつくしていた助教Aさんの職務を妨害し、それを阻止したAさんに逆上しあらん限りの暴行を働くという、準教授による自分の権力誇示のために行った許すべからざる事件である。
 それはいうまでもなく准教授と助教いう圧倒的支配力のなかで行われたものであり、大学や病院を知るものならばそれが単なる上司と部下の関係ではないことは誰もが知っていることである。准教授の裁量によって、休みひとつ、仕事の仕方ひとつ雇用に関わる全てを支配している関係から発生した暴力事件である。
 ちなみに今回事件をおこした準教授の助教や研修生に対しての口癖は「お前らの代わりはなんぼでもいる」である。
 それだけの権限を大学は教授や準教授に与えている限りその管理について大学当局は徹底的に責任を持つことは当たり前のことである。
 その非を正すどころか権力を傘に着て加害者の立場に立って事件をうやむやにしようとしてきたのが大学だったのだ。加害者の准教授をかばい被害者に圧力をかけるとはもっての他である。加害者の准教授は出勤停止すら受けず大学、病院をいまだ闊歩している。
 暴力を受け傷害を負ったAさんは、いまだに職場復帰ができないほどの暴力と心的外傷後ストレス障害に悩んでいる。さらに驚くべきことに大学は、その被害者を被告にして何と「事件に大学は責任をもたない、関係ありません」という債務不存在裁判をかけてきた。これは明かに被害者に対する脅迫行為である。厚顔無恥とはこのことだ。大学の行っていることは重大なる第2のパワハラである。
 朝日大学は「ハラスメント防止宣言」および「ハラスメント防止ガイドライン」なるものを掲げている。(朝日大学HPhttp://soumu.asahi-u.ac.jp/now/info/harassment.htmを参照)  
 宣言は「国際性と社会性に富む人間、和を重んずる心豊かな人間を育成することに務めてきた大学」として「いかなるハラスメントも容認しない」と謳う。恥知らずとはこのことだ。 
 この大学、病院では今までもパワハラの噂は数多く伝えられてきた。しかしそれが闇から闇に消えていったのは、その美辞麗句と裏腹に様々な被害者に対する圧力があったであろうことは今回の事件で容易に想像ができる。今回も被害者の相談にのった被害者の同僚に対して教授から首にするという圧力が行われている。また被害状況について立場の弱い研修生たちが勇気をふるって証言しようとしたことを複数できたから受け付けないなどと言い掛かりをつけ追い返している。
 今回の問題は常軌を逸したパワハラに続く大学による異常なる隠ぺい行為につきる。
 被害者のAさんは必死になって患者さんの命を守るために准教授を正した。その行為に対して暴力がふるわれたのである。
 もし患者さんの命が危機にさりされたら大学はどのように責任をとるつもりだったのか。
 大学は患者さんの命をどのように考えているのか。
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