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11月23日(火)お茶の水・総評会館にて全労が第39回定期大会を行いました
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朝日大学付属病院の暴行傷害事件で争う当該組合員のアピール(写真3枚目)
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新組合員紹介で挨拶するメンバー(写真4枚目)
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80名以上の参加で大会を成功させました
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11月17日(水)大手町にてNTT持ち株会社前抗議集会を行いました
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asahidaikiji

やぶれた2



去る10月6日、あろうことか患者の命を救済する医療機関で上司の医師(准教授)によって部下の助教に対する理不尽な暴行傷害が行われました。

手術着を着用せず手術中の室内に乱入!
当日、助教のA氏が患者さんの手術の麻酔医として立ち会っていた。
麻酔覚醒・抜管中、しかもそれは気管チューブを抜管したばかりの最も患者さんにとって危険な状態にあった。そこへ、溝上准教授が突然私服のまま乱入し、A氏に対して「まだ、手術は終わらないのか! 早く手術を終われ!麻酔記録をみせろ!何時から手術をやっているのか!学会の準備はできたのか!しょうもないオペに何時間かかっているんだ!」などの怒声をあびせる。A氏は、溝上に対し「患者の生死がかかっている抜管中に罵声をあびせないで下さい。静かにして下さい。後にして下さい。」と必死に制止する。このときの手術室には本学教員・学生などがいた。その後、A氏は患者を無事に病棟へ搬送。溝上は患者が手術室から搬送されるまで、その場に留まり、A氏をにらみ続けていた。
麻酔控え室であらん限りの暴行傷害!
溝上は注意したA氏に対して腹を立てた様子で、麻酔控え室の中で、A氏の帰りを待ちかまえていた。そこへ無事に患者を病棟へ搬送し終えたA氏が麻酔控え室に帰ってきた。
A氏「患者の生死がかかっている大切な抜管の時に乱入してきて、なぜ、あのようなことを言うのですか。」
溝上「なんでおまえはそこまで俺にそんな注意をするのか。おまえもいい加減な仕事をしているくせに、よくそんなことが言えるな。」と居直り、さらに日頃空手をやっている豪語している溝上は「おまえ…!」などといって、A氏に襲いかかった。右手で頬を殴りつけ、A氏を両腕でつかみ上げ、麻酔控え室のインターホンに打ち据えた。この時にA氏は「暴力はやめてください」と溝上に訴えたが、溝上の勢いはおさまらず、その後、振り向きざまに机及びシャーカステンに向かってA氏を打ち据えたうえに、机に暴力的に押さえつけた。A氏はこのままでは殺されると思い恐怖の中で「すみませんでした。溝上先生の言うとおりです。私が悪かったです。」と暴力を止めるよう必死に懇願した。A氏の顔面は赤く腫れ、口の中からは出血し、着用していた手術着の首元と背中がボロボロに破れた。
溝上をかばい出勤停止にしない大学当局!
A氏は傷害を負い、さらにはその後も暴力を受けたことで眠ることすらできず、薬の量も二倍になって日夜苦しみを増している。一方、加害者の溝上は平然と大学病院に出入りしている。一方、加害者が病院と学内を大手を振って闊歩し、被害者は出勤するどころか病気になり苦しみ追い詰められている。こんなことが許されるのでしょうか。

手術中にA氏の取った行動は全くもって正しい。もし患者さんの生命が危険にさらされたなら、大学はどのように責任を取るのでしょうか!?

朝日大学暴行傷害事件真相究明委員会(全国一般・全労働者組合)


11月1日(月)恒例の防衛省前集会へ全労3名が参加しました
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